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神戸の脳神経外科・頭痛外来の三都ブレインクリニックです。

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〒650-0004  兵庫県神戸市中山手通3丁目2−1
トア山手ザ神戸タワー 2F クリニックフロア内

スタッフ・院長Staff

院長ごあいさつ

院長写真

院長:久保 重喜(くぼしげき)
東京大学教育学部では心の問題に興味を持ち心理療法の一つである「内観療法」を卒業論文のテーマに選びました。その後、S63年阪大医学部を卒業。首から上に興味があったので1年間耳鼻咽喉科で研修。その後、脳外科に専念し、大阪、兵庫の基幹病院で救急脳外科からリハビリ、脳ドックまで、あらゆる脳外科疾患を経験しました。その間 2000例以上の手術経験に加えて海外での手術経験もあります。数年前からは、治療の幅を広げるため、診療に東洋医学を積極的に取り入れはじめました。そして、H23年6月1日神戸に開院いたしました。
 今後は、 専門性を生かして脳神経疾患の治療、予防に全力を尽くすとともに、 東洋医学的観点からまだ病気になっていない状態での患者様の指導、治療、 さらには西洋医学では治療困難といわれている病気をもつ患者様にも貢献できればと思っています。
●大阪大学医学博士
●元大阪大学医学部臨床助教授
●元大阪大学医学部非常勤講師

院長略歴

◆学歴
・S59年 東京大学教育学部卒業 (臨床心理学)
・S63年 大阪大学医学部卒業
◆職歴
・大阪大学付属病院 (耳鼻咽喉科/脳神経外科;吹田市)
・大阪府立成人病センター (脳神経外科;大阪市)
・医誠会病院 (脳神経外科;大阪市)
・大阪厚生年金病院 (脳神経外科;大阪市)
・笹生病院 (脳神経外科/救急医療/麻酔科/脳ドック;西宮市)
・アリゲニー総合病院 (脳神経外科/研究;米国,ペンシルバニア州)
・市立堺病院 (脳神経外科;堺市)
・宝塚市民病院 (脳神経外科;宝塚市)
・大阪脳神経外科病院 (脳神経外科部長;豊中市)
・富永病院 (脳神経外科副部長/神経内視鏡センター長;大阪市)
・箕面市立病院 (脳神経外科部長;箕面市)
・おおくまリハビリテーション病院 (脳神経外科部長/脳卒中リハビリ;尼崎市)
以上の病院の、理事長、院長、上司の先生方、同僚の先生方には勤務中は大変お世話になりました。この場をかりてお礼申し上げます。
◆学会専門医
・日本脳神経外科学会専門医
・日本頭痛学会専門医
・日本東洋医学会漢方専門医
・日本アーユルヴェーダ学会初級認定
◆学会発表 多数
◆論文多数 (以下は最近のもののみです)
臓腑経絡現象を簡易型サ―モグラフィでみるとー症例方向― :「漢方の臨床」2017年10月号
現代社会における「漢方」の持つイメージの検討―新聞記事の検索・分析から―:「漢方の臨床」2015年8月号
手のひえ、ほてりを簡易型サーモグラフィで見ると―方法と症例の報告―:「漢方の臨床」2015年5月号
・ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する木防已湯の可能性 :「漢方の臨床」2015年8月号
 ⇒東亜医学協会学術奨励賞受賞
耳鳴に対する鍼と漢方の統合治療―接触鍼とフォトタッチメソッド― :「医道の日本」2015年3月号
カルダモン粉末による香蘇散エキスの効果増強法:「漢方の臨床」2015年3月号
女神散と曲池への鍼が奏功した「性行為に伴う一次性頭痛」の3症例:「漢方の臨床」2014年12月号
指輪の身体に及ぼす影響:「漢方の臨床」2014年9月号
「漢方敏感人」の研究:「漢方の臨床」2014年7月号
◆講義
・神戸新聞カルチャーセンターにて漢方についての講義:2017年4月〜9月
◆講演
・頭痛と目について:山本ヨガ講習会にて、2014年4月
・日本の漢方と鍼灸について:Come Join Yoga Fest 相楽園にて、2015年4月26日
◆その他 
・弁理士試験合格(2014年1年間、弁理士登録)
・中検2級合格

◆趣味等
身体を動かすのが少なくなったので最近はジムで少しだけ泳いでいます。手の器用さも保持したいので診察室にジャグリングボールをおいて時々練習しています。
中国人の患者さんも来るので中国語の勉強もしています。中検2級に受かりました。
あらたに空手も始めましたが、青帯です。


スタッフ

看護師
1名(中国語ができます)

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トア山手ザ神戸タワー2F
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FAX 078-392-3109
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*阪急三宮駅から徒歩10分